建物被災度判定
モニタリングシステム

ビルの各階層に高精度振動加速度センサを設置し、地震発生前後の振動データをモニタリングすることで、建物の被災度を判定します。

データ分析機能

加速度波形&FFT表示
(各階層,X, Y, Z)

震度表示
(各階層)

変位軌跡表示
(各階層, 水平方向)

被災度判定機能

最大加速度分布、最大層間変形角分布、震度表示
(各階層)

地図機能

設置済みの全装置の場所を確認、 1クリックで装置の監視ページにアクセス!

柔軟なサービス

お客様のご要望に合わせて機能追加可能! センサ設定時等、手厚くサポート

仕様概要

ハードウェア

クラウドシステムの機能

センサ

地震波や低周波振動を3軸同時計測
小型高性能振動計測装置

新開発加速度センサモジュール搭載で、長周期地震波の検知から構造物のヘルスモニタリングまで広範囲に対応。

低周波振動や微小振動を3軸同時計測可能な小型高性能振動計測装置を新たに開発しました。人が感知できない1gal以下の振動レベルや、これまで精密な計測が難しかった1Hz以下の振動周波数も測定可能です。その上コンパクトで耐久性に優れたこの装置は、橋梁やビルといった建築構造物の劣化診断など広い用途へ対応できます。

システム構成例

センサお問い合わせ先

IMV株式会社

HM-0013の詳細はこちら

小型高性能振動計測装置の仕様及び外観は改良のため、予告なしに変更することがあります。